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日本映画学校1年生上映会

  • 2010/02/26(金) 07:03:11

昨日、芝居に出演してくれた19歳の女の子が通う日本映画学校へ行ってきた。
1年生の上映会があり、それを観に行ってきたのだった。
朝からやっていたのだが、その子のクラスの上映時間はpm3:00だったので、昼過ぎくらいに赴いた。
てっきり公開上映会なのかと思いきや、ほとんどがそこの映画を作った学生諸君であった。
やっべー、アウェイだよーと思いながら、19歳の女の子に会い、何とか、隣に座り、学生にまぎれて、上映会を見た。
7クラスあり、7作品が上映されるとのことだったが、昼過ぎに行ったので3作品だけしか観れなかった。
19歳の女の子の作品はラスト。
上映時間は短いのだが、その後、作品を作った学生諸君の感想や他の学生からの感想、講師それぞれからの感想と、かなり長い・・・
どうやら、かなり押していたらしい。
そんな訳で、pm3:00開始の19歳の女の子クラスの作品の開始時間は1時間以上オーバーということとなった。
19歳の女の子は役者をやっていた。
相変わらずの良い味を出していた。
ただ、作品のテーマが「死」について。。。。
これはやばいなぁと思いながら、上映終了。
質問タイムの始まり。
「死」について軽すぎるとか、テーマについてさんざんの酷評が・・・
だよねーと思いつつ、講師たちからもかなりの酷評。

というのも、終わってから学校の校長が最後〆の話をしたのだが、どうやら、最近、学園の講師で死んだ人がいるとのこと。
さらに自殺だったとのことを話していた。

重い、空気が重い。

19歳の女の子クラスは自殺することを軽いタッチで描いていたので、更にダメージが・・・

校長のそれはまた長い話が終わり、上映会は終了。
自分はすぐさまアウェイから退散。


帰りの電車の中、ちょっと考えた。
映画って、芝居もだけど、観客がいてなりたつものだと思う。
で、作品のテーマ性とかって作り手側にはいろいろあるだろうけど、受け取るのはあくまで観客であり、観客がどう思おうと勝手な話で、作り手が押し付けてはいけない。
今回19歳の女の子クラスの監督・脚本を手がけた子は確かに「死」についてあまりにも考えていなかったと感じたが・・・身近で人の死を体験したことがない人が作ったなって感じだったが・・・そこら辺で「死」をテーマにするのはかなり難しいと思う。
軽いタッチはものすごく良かったけども、もっとラストに向けてアクションがほしかった。
流れ流れな感じがした。

でも、講師とか学生が質問していたことも聞いていたのだが、微妙に間違ってないかとも思った。
固い。頭の固い連中が集まっている。

自分は人の死を何度も見てきている。
三十路にしては多く見てきている方だと思う。
実際、本当に身近な人が自殺もしている。

だからこその描き方をなんとなく自分はわかるけども、それでも描くのは難しい。

そんなことを観ている講師・学生は思ったのだろうか?
質問を聞いていた限り、自分にはそれはわからなかった。

著名な講師とかもいたのかもしれないけども、実体験で言ったら、自分の方が上だなと自慢に思うわけじゃないけど、なんかそう思った。


若者たちよ、もっといろいろな経験をつんでほしいと思う。
凝り固まってほしくない。

そんなことを思った一日であった。


と偉そうに言っている自分がかなり恥ずかしいのである。恥ずかしいー

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この記事に対するコメント

遊びに来て下さぁい

つい最近独り暮らし始めましたヾ(〃^∇^)ノお家で料理作っても食べてくれる人がいない(´-`)彼氏いないからあたしと過ごしてくれる人いませんか?手料理ごちそうするよぉ!よかったらメールして下さい(o~ー~)年下の人はゴメンネ…(*_ _)人メール待ってます♪september9-love9@docomo.ne.jp

  • 投稿者: さゆみ
  • 2010/02/26(金) 21:00:45
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