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とりあえず。。。

  • 2010/04/29(木) 08:56:08

9月下旬か10月上旬に

…劇団そんみん 第二回公演
『透明人間とメール』

をやります。

恐らくやります。

3人か4人芝居となることでしょう。

劇場を決めなくてはならないですね。

小さな劇場でやろうと思っております。


どこまで、自分に力があるのか試さなければ。前回の挽回をしたい思いですね。はい。



今日から、晴れの日が続くので自分としてはすがすがしい気持ちで望みたいのですが、心はどんよりしています。はい。

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トイレの神様

  • 2010/04/25(日) 08:04:16

上村花菜の歌『トイレの神様』

小倉さんが紹介してyoutube急上昇している曲。

いい歌である。悲しい歌でもある。

トイレにはそれはそれは綺麗な女神様がいるとのことで、毎日綺麗にしたらべっぴんさんになれるという魔法をおばあちゃんがかける。
上村花菜の実話を語った詩。曲のメロディもほっこりさせてくれる。

いい歌である。


第9地区

を観に行ってきた。

始めの20分くらいがかなり面白い。

エイリアンのダメダメさが新鮮だった。ドキュメンタリー風に撮影しているところも臨場感というかバカバカしい感じがものすごく好きであった。

後半はちょっとお決まりなパターンになってしまったが、全体の感想として面白い映画だったと思う。

久しぶりに映画館に行って、映画を観たことはうれしいことだ。
やっぱり映画は映画館で見るに限る。
家だと迫力が出てこない。
大きなスクリーンと音響設備が整った映画館で、そんなに人がいないまばらな映画館が好きだ。


のだめカンタービレ最終楽章 後編

も観に行かなくては。

漫画はもちろん、ドラマもスペシャルドラマも前編もみているので、後編を見ないわけにはいかない。

内容は分かっているし、恐らく、そんなに面白いわけではないのだろうけども、玉木宏演じる千秋さまと上野樹里演じるのだめを観に行かなくては。


今日はこれから、…劇団そんみんのワークショップがある。

早口言葉を印刷しなければ。。。

目が覚める。

  • 2010/04/21(水) 04:51:21

12時過ぎくらいに寝床に入ったのだが、、、色々な妄想をしつついたら、完璧に目が覚めてしまった。

まだ、4時半だよー。

妄想内容。

始めは非現実妄想から始まり、その妄想が飽きてきて、神様がいるとして、自分に一つだけ特殊な能力を授けるという展開になり、その能力は『強運』。

『強運』の能力を発揮する自分。

とりあえず、ギャンブル系での発揮。まずは宝くじを買い3億当てる。
そして、マンションを購入。
適当に競馬などをして財産を確保していく。
そのうち、友達と会社を始めるが、事実上、自分はお金を出すだけで、後は適当に任せる。
そのうち、飲食店系を買収して、オーナーとなり自分が常に飲めるBarを開店。
すべてにおいて、オーナーなので経営は他人任せ。
一人気ままに生きる感じの妄想。
そこは一等地の2LDKのマンション。
猫が2匹いる。
そんな猫2匹と一緒に生活を送る毎日。
ハウスキーパーに週1回来てもらい、掃除もしてもらっちゃう感じ。
自分は着の身着のままに生活を送る。
ジムに毎日行き、トレーニングに勤しむ。プールで泳いじゃったりしている。
酒を飲みたいときは、自分がオーナーの店に行って適当に酒を飲む。
そうこうしているうちに、銀座のクラブ巡りを始める。
何軒か様子を見て、感じがよいのだがあまり繁盛していないクラブを発見し、そこでも買収をする。
銀座クラブのオーナーとなる。
経営を立て直し、VIPがくるクラブを経営。
とりあえず、神から与えられた自分の特殊能力は『強運』。
すべてがうまくいくというシナリオ。

そんな中、姉に子供が生まれる。
自分はそのころ37歳くらい。
姉の子供は7歳くらいに成長している。姪っこである。

上記のような生活を送っているので、帰省を結構するうちに、姪と仲良くなる。
お土産もいっぱい買っていってあげる。

そうそう、車は乗り心地の良いミニ。

たまに車で帰省することもある。

そんな一人暮らしを満喫しているところで事件が発生する。

実家で殺人事件が起こる。
ちょうど、姪っ子はその時、友達の家とかに外泊していたので、助かる。

だが、姉、義理の兄、母は殺害されてしまう。

天涯孤独となる姪と自分。

自分は姪を自ら育てると決心をする。

姪も承諾してくる。

養女として姪を引き受ける。

引き受けるに際して、数々の問題が発生するが(それは義理の兄の家で育てるとか、親戚が反対するとか)そんなことはお金が山ほどある自分にとって特に問題なく、優秀な弁護士をやとい無理やり解決をさせる。

そして、自分と姪と猫2匹の生活が始まる。


とそんな妄想をしていたら、完全に眠れなくなった。

色々なドラマを見るけど、小さい子供を育てる的なドラマに憧れがある。
それも、一人で育てる。
そんな生活いいなぁって思うが実際はものすごく大変なことだろう。
でも、神様から『強運』という特殊能力を授かっている自分にとって何とかできてしまうというもはや自分勝手な妄想極まりない感じである。


アホみたいな妄想にふけってしまった。。
そして、眠れなくなるとは・・・バカですね。アホですね。

でも、妄想くらい見たっていいじゃないですか。
何が減るわけでもないし、妄想の中は自由で気ままです。


そんな訳で、これから村上春樹の『1Q84』Book2を読もうと思います。

読み終わったら、Book3が待っている。

阿部ちゃんドラマ開始

  • 2010/04/18(日) 22:40:22

遂に阿部寛のドラマ

新参者

が始まった。

初回20分拡大。

東野圭吾の原作は読んだことがないので、どうだか分からないが、阿部寛が大好物な自分にとって、久しぶりの主演で帰ってきたのをうれしく思う。

っていうか、今日とかTBSの番組に阿部寛が宣伝で出まくっていた。

ジュノンボーイの応募の写真を何度見たことか。。。


とまあ、一話完結ものなのかと思いきや違ったなぁ。
とりあえずのストーリーがあってその都度、ゲストが出演して何かしらを解決していく感じなのかなぁ。

黒木メイサがあんまり出なかった。
ストーリーテラー的な位置にいる。


まあ、とりあえず、阿部寛の演技を見れて良かった良かった。


自分的に一番好きだった阿部寛の作品は『結婚できない男』です。

14日に見たドラマ

  • 2010/04/16(金) 00:57:42

日テレで14日から放送開始のドラマ

Mother

特に何もすることがなかったので、あまり期待せずに観てみた。


おぉ、面白い。

悲しい話だが・・・そして、悲しい形でエンディングを迎えるだろうと予想してしまうが。

面白かった。

子役の子 芦田愛菜 ちゃんの演技が良かった。

松雪泰子の演技も相変わらず、良い演技をしている。
暗なオーラを出すのがうまい。

虐待をされている少女と小学校の先生(子供に興味がない先生)の出会い。

設定場所が北海道から始まるというのも暗な感じで良い。

虐待されている幼児とはあんなに明るく振舞うものなのだろうか・・・その明るさと家庭での生活のギャップが胸をしめつける悲しさを感じさせる。

子供なのに良くあんな演技ができるものだと感心してしまった。

展開も誘拐をする展開。

それも、松雪泰子が母親になると決める。少女も母親として認める。そして、失踪する。
少女は海に転落したと思わせながら・・・だが、雑誌の記者(山本耕史)に北海道を経つ時に出会ってしまう。

展開的にこれから追われる身となっていくのだろうが、続きが気になる展開で終わってしまい、次回も観たい思いが残った。

基本、暗い。かなり暗い話になるだろうが、その暗さの中に少女の明るさがあり、それがかなり救いな気がする。

今クールはとりあえずMotherを観ようと思った。


でも、幼児虐待ってあんなになるまで発見されないのだろうか??
そういえば、ニュースで見かけるときも発見されるのは幼児が死んだ後が多い気がする。
悲しいことだ。本当に悲しい。


少女が図書館で調べていた『赤ちゃんポスト』の記事が忘れられない。

冬に逆戻りか

  • 2010/04/12(月) 20:30:55

気温の変動が激しすぎる。
昨日は汗ばむくらいの暖かさだったのに、本日は雨がしとしと冬の気温にヒーターなしではやっていけない状況。

いつになったら本当の春はやってくるのか?

半袖主義の自分にとって、一枚上に羽織って半袖という格好を早くしたいものだ。


三谷幸喜『わが家の歴史』を3夜連続で観た。

淡々としていたが、面白かったなぁ。やっぱりコメディが自分は好きだ。
笑いが世界を救う。
自分を救う。

心から笑っている時はストレスフリーになれる。

三谷幸喜は凄い人物だ。しみじみ思う。

逝った。

  • 2010/04/11(日) 07:38:53

井上ひさし氏が逝った。

自分にとって希望の星であった。出身大学が同じというだけだが、感慨深いものがある。
自分の出身大学で演劇界で一番有名だった。
他大学で有名な人は数多くいるが、自分の出身大学ではそれほど演劇が盛んではないため、
演劇界において井上ひさし氏に対して好意を抱いていた自分にとって悲しい出来事である。

逝ったのほ井上ひさし氏だけではない。

母方の曾祖母も今月他界した。こちらは100歳を超えていたので往生したであろう。
だが、ここ何年かはアルツハイマーが進行して、誰の顔も覚えていない状況だった。
何度か死にかけては生き続けていた。
そんな曾祖母が他界。

昔、小学生・・・それよりも幼いころ、母方の実家に行って、曾祖母が元気なころを思い出す。
昔々の話だ。
上京してきてからは、ほとんど母方の実家に行っていない。
何度かは訪れたが。。
曾祖母と最後に会ったのはいつだっただろう。記憶にない。

一度、入院している曾祖母に会ったことがある。
やはり、自分を誰だかわからなかった様子だった。
それも何年も前の話だ。

危ない危ないとは毎年聞かされていた。
曾というのだから、生きているほうが珍しいと思うが、自分は曾祖母が好きだった。
底抜けに明るかった。


人はいつかは死ぬ。
木村拓也氏のときにも書いたかもしれないが、行き着く先は死だ。
それ以外は待ち受けていない。

時代の流れで、ほんの少し生きる時間が日本人は伸びた。
だが、結局のところ、それが何だというのだろうか。


ちょっと、暗い話を書いてしまった。

追悼

  • 2010/04/08(木) 03:10:03

巨人軍の 木村拓也 氏(内野守備走塁コーチ)が膜下出血のために急逝してしまいました。

巨人ファンの自分として、木村拓也氏が現役で活躍する姿をみていた自分にとって悲しい限りです。

37歳という若さで去ってしまったこと、残念で仕方ありません。
キャッチャーを急遽ポジションで任されたときのことを思い出します。
どのポジションでも活躍できた選手でした。
巨人というと、巨額な資金で選手を集める印象がある方も多いと思いますが、そんな中で名脇役を務めていた木村氏。

ご冥福をお祈りいたします。



人はいつか死を迎えるもの。必ず死は訪れる。
自分も30歳にしては近しい人が多く通り過ぎていきました。

一時期、死に対して鈍感になったこともありました。
自分自身がそんなに生に執着していないこともありますが、30歳まで生きられれば良いと28歳の時に思いましたね。

不謹慎極まりないですね。

でも、なぜか死に対しては鈍感です。

とこんな人間が案外長生きするかもしれないと思うと、木村氏に自分の寿命を分けたかったと思ってしまいます。


いつ死を迎えるか。どんな死を迎えるか。

分かりかねる世界ですね。


木村拓也氏にご冥福を。

…劇団そんみん 第二回公演

  • 2010/04/07(水) 02:49:47

やるのかぁ・・・やらないのかぁ。どっち!!

とりあえず、9月か10月にやる方向で動いてみようかと思っております。

芝居の構想もちょっと考え付いたので。。。

タイトル
『透明人間とメール』


中々、脚本をうまく書ければ面白い作品になることでしょう。
あくまでも、うまく書ければのお話ですがね・・・

そんな訳で、ワークショップを開催することに決定!!


4月25日(日)
場所@高田馬場
13時~17時


まぁ、こんなブログで宣伝しても効果はないでしょうが。。。

一応、興味がある方はこちらまで連絡ください。


ワークショップの内容は、基本的に基礎練習(柔軟、遊び、身体操作)、演出の戯れに付き合ってもらうです。
面子によっては感情開放をするかもです。

そんな感じですね。はい。

拝啓 小人さんへ

  • 2010/04/05(月) 22:22:00

コメント残していただき、ありがとうございます。

このブログはコメント無視状態にしていたので、気づきませんでした。
申し訳ございません。

観に行ってきましたか?A井殿と・・・

連絡交換をするのを忘れてしまい申し訳ございません。ワークショップを4月か5月に開こうと思っていますので、是非お時間がありましたら、参加してみてください。
A井殿に小人さんを誘ってくださいと伝えておきます。


よろしくお願いいたします。

30になったいい歳の人間が

  • 2010/04/04(日) 01:49:57

人生に大いに迷っております。

これからどう生きていくのか?大多数の30歳の諸君はサラリーマンで、そこそこの収入を得て、そこそこの地位になって働いていることでしょう。
中にはすでに結婚をしていて、子供がいる人も多いかと思います。
自分はとことんなダメな人間なのか?
脱サラして、芝居をしてみましたが、正直な話どうなのでしょうか?
やっぱり、お金欲しいし、買いたいものもあるし、保証は欲しいですね。
大いに迷う人生。誰しも迷うだろうけども。

本日、芝居を観にいきました。

ストロボライツ×イエローケーキ『エデン』

ストロボライツの主催と知り合いということで、観にいきました。

それぞれの劇団の主宰が男性と女性の同性愛についての話をやるという、企画公演です。

場所はギャラリー白線という阿佐ヶ谷の小さなギャラリー。


感想は、30分、30分のショート芝居でしたが、正直な話、男性目線の女性像と女性目線の男性像に違和感を感じました。
少人数芝居ということで会話劇なのですが、台詞に違和感を感じてみていました。
会話劇は難しいなと思いましたね。
後、オチが分かってしまうのも残念でした。

ショート芝居の難しいところはオチがいかに強いかにかかっている気がします。


後、テーマの同性愛が全くいかされていなかったのが残念でした。


最近、中村うさぎのエッセーで『セックス放浪記』を読破したこともあり、中村うさぎは特別かもしれませんが、女性という生き物について色々考えました。

そんなこともあってか、今回の芝居は心に全く残らない芝居となってしまいました。

小説と芝居の難しさもあるのかもしれませんが・・・


なんて批評みたいなことを書いていますが、自分だって大したものをできていないっすよ。あははははは。


なかなか、芝居は難しいなと・・・小説や映画の方がより自分的なのかもしれないとこのごろ思っています。


とりあえず、少人数芝居をしたいので、挑戦はしてみたいですが・・・


脚本によりけり、演出によりけり。。。まあ、難しいですなぁ。



あぁ、生きるのって辛い。。。。

エイプリルフール

  • 2010/04/01(木) 21:58:14

午前中に嘘をつかなければいけなかったのだが、嘘をつくことができなかった。。非常に残念である。。

4月に入った。

もう4月だ。あっという間に4月だ。やばいなぁ。。

腹減ったなぁ。。今日は良い天気だったが、自分の心はどんよりしている。
ってか、早く暖かくならないかなぁ。今日は暖かい方だが、明日は雨。
桜も散ってしまうかもしれないなぁ。


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