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逃避行

  • 2010/01/30(土) 13:44:32

北へ逃げたい

うまくいかないなぁ

どうすれば、うまくいくのかなぁ

うまくいかないことばかりだなぁ

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今日は通し稽古

  • 2010/01/24(日) 12:13:40

昨日、一応の形で脚本の第一稿があがった。

そして、今日は通し稽古を行う。

芝居の本番まで3週間をきった。

段々と実感が沸いてきた感じがする。


思い起こせば、大学5年生の時に自作自演をした以来。実に7年ぶりの作・演出となる。

まだまだ、公演までいろいろな課題が山済みしている。そんなものだったのかと思い出そうにも、あまりに年月が過ぎ過ぎているので思い出せない。

まさか、自分が芝居をうつなんて。去年の今ころは考えていなかった。いや、去年の今頃から少しやりたいと思っていたような気もする。

とりあえず、脚本がどんな形でも書き終わったことにほっと安堵を覚え、今日の通し稽古でまたわさわさと胸が騒ぎだすことだろう。



話を変える。

父方の叔父が死んだ。

先週の話である。

叔父は東京に住んでいた。享年62歳。独り身。
死因は肝硬変だそうだ。

先週の土曜日に火葬に行ってきた。

そして、今日、実家の群馬で葬式を行う。

自分は葬式には参加しない。芝居があるので。
これは親親戚には秘密である。

本当ならば、自分の父が喪主をつとめるはずなのだが、父はもうすでに他界しているので、叔母がつとめるそうだ。

その叔父には東京に出てくるために、苦労をかけた。

18歳のころ、群馬から上京するためいろいろな手段を考えていた。
そのころ、かなりやばいトラブルを実家で抱えていたので、大学進学すら危ない状況だったのだが、それでも、必死にあがき、東京の某私立大学に行くこととなった。
一人暮らしをする余裕がなかったので、叔父に頼ったのだ。
叔父との二人生活は始めは新鮮だったのだが、次第に苦痛になっていった。
家に帰らない日々が続いた。
半年くらい帰らない日々が続き、危うく警察に捜索願を出すことになりそうになった。
そんな自分を見かねて、一人暮らしの許しが出た。

叔父には大変お世話になった。
死に際に立ち会うことさえ自分はしなかった。
連絡はあった。
だが、芝居の練習で、自分は平気で仕事があるなどとうそをつき、行かなかった。

まったくもってひどい話である。

ただ、自分は父が死んでから、人の死に鈍感になっている気がする。

それからも先輩が死んだし、後輩が死んだし、だけども次第に鈍感になっている。

人はいつかは死ぬものだ。

自分の死さえ鈍感だ。


今度の芝居のタイトルが

『仮 失格人間 はい。』

安易に考えたタイトルだけども、
一番、人として失格なのは自分なのかもしれない。

ついつい寝てしまう。

  • 2010/01/14(木) 21:29:25

駄目だ。時間があるとついつい寝てしまう。
脚本を書かなければいけないのに寝てしまう。

気づけば夜。

今日は書かないとやばいなぁ。

やばい。もう一ヶ月をきってしまった。

やばい。寝ずに書くしかないのだろうな。

あぁ、やばい。

2010年

  • 2010/01/09(土) 09:28:58

なんでもないようなことがしあわせだったとおもうー

2010年

新年が明けた

脚本がうまくいかない

後公演まで1ヶ月ちょい

やばい

時間がない

練習時間がないのに

脚本があがらない

書きたいこととずれている

修正ができない

でも、練習があるからとりあえずの脚本を書いている

しんどい

書いていて面白くない

やばい状況が続く

年末年始、そりゃ食っちゃ寝してました

その罰が今あたってます

あぁ、いっそどこか遠いところに逃げ出したい

あぁ、眠い

うまくいかないことばかりだな

うまくいくことなんてないな

やんなちゃうな

やんなちゃう

どうしよう

書かなきゃ終わらない

書きますよ

あぁこの3連休の練習がかなり勝負なのだけど

適当な脚本で挑まないといけない

あぁ、自分の馬鹿

なぜ年末年始にファイトしなかった

と思っても後の祭り

あぁ眠い


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